写経のすすめ

写経-お経を写すこと。

お経は漢字で書かれた釈迦の言葉からできています。
写経はそれらを手で写すことです。

写経とは

1.写経とは

紙に漢字が書かれています。
ただ、あなたは筆でそれらをなぞるだけでよいのです。
難しい作業ではありません。簡単な作業です。
たとえ漢字を理解できなくても誰でも試すことができます。

写経のメリット

2.写経のメリット

1.何かに集中することを実践できる
2.もう一つの瞑想を体験することができる
3.邪念を払い心を清らかにすることができる

写経のやり方

3.写経のやり方

1.写経の環境づくり

1.写経の環境づくり

まず、写経を行う環境を整えましょう。
集中しやすい環境作りが大切です。 周りを見回すと、いろいろなものが目につきませんか?
少々片付ける必要があるかもしれません。

2.音読

2.音読

あらかじめ書かれた送り仮名に沿ってお経を声に出して3回読みます。

3.呼吸

3.呼吸

12秒間息を吐き、6秒間息を吸います。そして息を止めます。この手順を3回繰り返します。

4.瞑想

4.瞑想

目を閉じ1分間瞑想します。

5.写経開始

5.写経開始

さあ、写経を始めましょう。少なくとも1時間はかけましょう。
2~5を繰り返しましょう。

6.写経終了

6.写経終了

xxxxx

4.般若心経

摩訶般若波羅蜜多心経(まかはんにゃはらみたしんぎょう)

観自在菩薩かんじざいぼさつ 行深般若波羅蜜多時ぎょうじんはんにゃはらみったじ 照見五蘊皆空しょうけんごうんかいくう 度一切苦厄どいっさいくやく 舍利子しゃりし 色不異空しきふいくう 空不異色くうふいしき 色即是空しきそくぜくう 空即是色くうそくぜしき 受想行識亦復如是じゅそうぎょうしきやくぶにょぜ 舍利子しゃりし 是諸法空相ぜしょほうくうそう 不生不滅ふしょうふめつ 不垢不浄ふくふじょう 不増不減ふぞうふげん 是故空中ぜこくうちゅう 無色むしき 無受想行識むじゅそうぎょうしき 無眼耳鼻舌身意むげんにびぜっしんい 無色声香味触法むしきしょうこうみそくほう 無眼界むげんかい 乃至無意識界ないしむいしきかい 無無明むむみょう 亦無無明盡やくむむみょうじん 乃至無老死ないしむろうし 亦無老死盡やくむろうしじん 無苦集滅道むくしゅうめつどう 無智亦無得むちやくむとく 以無所得故いむしょとくこ 菩提薩埵ぼだいさった 依般若波羅蜜多故えはんにゃはらみったこ 心無罣礙しんむけいげ 無罣礙故むけいげこ 無有恐怖むうくふ 遠離一切顛倒夢想おんりいっさいてんどうむそう 究竟涅槃くきょうねはん 三世諸佛さんぜしょぶつ 依般若波羅蜜多故えはんにゃはらみったこ 得阿耨多羅三藐三菩提とくあのくたらさんみゃくさんぼだい 故知般若波羅蜜多こちはんにゃはらみった 是大神呪ぜだいじんじゅ 是大明呪ぜだいみょうじゅ 是無上呪ぜむじょうじゅ 是無等等呪ぜむとうどうじゅ 能除一切苦のうじょいっさいく 真実不虚しんじつふこ 故説般若波羅蜜多呪こせつはんにゃはらみったじゅ 即説呪曰そくせつしゅわつ 羯諦羯諦ぎゃていぎゃてい 波羅羯諦はらぎゃてい 波羅僧羯諦はらそうぎゃてい 菩提薩婆訶ぼじそわか 般若心経はんにゃしんぎょう

般若心経ダウンロード

下記のリンクより、写経のために必要な資料がダウンロードできます。

酒井圓弘 訳(2013年の秋に光の庭で瞑想していたときに降りてきたメッセージをメモしたものの一部です。)

心静かに物事を観察していたら、心に何のこだわりもなくなり、この世界はすべて、永遠不滅ではないことが解りました。
条件が変われば、結果も変わります。 刻々と変化してとまることはありません。 色々な条件の中には自分の努力というものがありますが、それだけではありません。

何かの条件があるはずです。 いつも自分は自分で変わらないと思っていても、変化しています。 死にたくないと言いますが、生まれる前と死んだ後に行く所は同じだから安心して良いのです。 元いた場所に帰るだけです。

こだわると言う事は、そこにじっとしているだけです。 じっとしていたのでは他の素晴らしい世界を知ることもできません。 心を自由自在にしていきましょう。

何かを恐がる事もなく、現実を無視して『こうであったらいいのになあ』などと夢見ることもなくなります。
それは素晴らしい心の広がりを持ち、充実感に満ちたどっしりしたものです。

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